クロールの泳ぎ方はこんな感じ初級クロールクロールの泳ぎ方「これ重要です」

初級クロール

クロールの泳ぎ方はこんな感じ

体重移動

ここでは、呼吸もある程度吸えるようになり、25Mは苦しいながらもたどり着けた方への、アドバイスです。

水泳はずべて体重移動によって動いています、そこで体重移動について簡単に説明いたしますと・・・やっぱり難しい(T_T)

なので、いつものように私流で解説すると、人間がうつ伏せで浮いた状態では胸辺りが重心となり浮かびます、ちょうど肺に空気が入って浮きやすくなります。

そう、ヤジロベイ(指に乗っけたりしてバランスをとっているおもちゃ?)をイメージしてください、うつ伏せで胸が重心・・・と言う事は胸から足の距離は変わりませんが、胸から上の頭の先に手を延ばせば少しだけ距離が伸びてバランスがとりやすくなります。

しかし、これでも足の方が重たい為、誰でも足から沈んでいきます。

これを、クロールの泳ぎ方の中でバランスをとりながら動いて行きます、よくローリングなどクロールの泳ぎ方では取り上げられますが、ここでは左右のローリングではなく前後のピッチ(前後の上下動)を少し意識して進めて行きましょう。

クロールの泳ぎ方はリズム」で紹介した、ズン!チャッ!チャッ!のズン!そう入水時に指先を3〜4メートル先のプールの底めがけて腕全体、身体全体で伸ばしながら入れます、ここでのポイントは入水する力強い勢いは掻く為の勢いではなく、3〜4メートル先のプールの底への勢いです。

この動作を行うとヤジロベイの胸から上の頭の先に重りがかかり、胸から下の腰や足がその反動で上がりより水平な状態で進みやすくなるのです。

3〜4メートル先のプールの底への勢いがすなわち体重移動となるのです。

今後もこのような効率の良い動き、姿勢は再三出てくると思いますので基本的な考え方を覚えてしまってください。

それは、水の上でも中でも、一番効率よく進む形は”細長い物体である”

これをイメージし続ければどんな泳ぎ方でも手足の動きがスムーズに理解できます。

ダイエットなどで体型を変えてもいいですが(^^ゞ嘘です。

うつ伏せで泳いでいたら、斜めになれば細くなるし、手を腰の横につけていたら、手を頭の上に伸ばせば長くなる、それがイメージできればOKです。

「細長〜〜〜〜〜〜く」 

私もがんばろっと(^.^)

 

 

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